お役立ちノウハウ&用語集

気をつけたい「炎上」

最近ではホームページのコンテンツの1つとしてブログを開設し、近況や宣伝を行うこととも珍しくありません。うまく利用することができれば、ユーザーとのコミュニケーションの場として機能させることができ、新規顧客の獲得やイメージアップにつなげることができます。その一方で気をつけたいのが、書き込んだ内容が原因となり、多方面から批判される「炎上」です。「炎上」してしまうと、大きくイメージダウンするだけでなく、ホームページの閉鎖にも繋がりかねません。

炎上を防ぐために気をつけたいこととして、以下のことが挙げられます。

差別用語、放送禁止用語を使わない

差別用語、放送禁止用語の使用は読者の怒りを買い、そこから炎上につながってしまいます。絶対に止めましょう。普段会話の中で何気なく使っていた言葉が差別用語、放送禁止用語だったという場合もあるので、一度調べてみると良いでしょう。

政治・宗教に関する話題を取り扱わない

世の中には政治や宗教についてさまざまな立場の人がいるため、時には批判的な内容でなくとも違った思想を持った方からのクレームを受ける場合があります。そのため、みだりに政治・宗教に関する話題は扱わないようにしましょう。

不謹慎な発言を行わない

事件が発生したときに、それをちゃかすような書き込みを行うと、書き手のモラルや常識を疑われかねません。また、それが基となって炎上になることもあります。

ウソをつかない

明らかにウソと分かる内容であっても、中には信じる方もいるため、それが発覚した際に大問題へと発展しかねません。商品やサービス、イベントなどの注目度を上げようとして、ありもしないことを書かないように気をつけましょう。

書いた後に見直す

書き上げた文章は客観的な目で見直し、問題点がないかチェックした上で公開するようにしましょう。そうすることで、炎上の可能性を低くすることができます。

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