お役立ちノウハウ&用語集

SEOに不利になるもの

フレームを使用している

検索エンジンは、検索ロボット(クローラー)にホームページのソースコードを読ませることで、そのホームページ内の情報を収集します。検索ロボットに理解されなければ、検索結果の上位にくることは困難。
フレームを使用すると、検索ロボットが適切にホームページの内容を読み込めない場合があります。そのため、検索エンジンから内容のないサイトと判断されてしまう場合も。結果、検索結果の上位に表示されないということにつながります。
また、フレームはWEB標準化をすすめる団体であるW3Cから廃止を求められていることも、マイナス要因といえるでしょう。

Flashを使用している

検索ロボットの中には、Flashの中のソースを読み込まないロボットがあります。
フルFlashサイトの場合、これはSEOの面で致命的です。また、Flash内のソースは読むことができるロボットでも、Flashの内容を人間と全く同じように理解することはできません。商品やサービスを紹介するときはFlashに頼りきらず、必要となるキーワードはテキストで書くことを考えましょう。

画像の中に文章を入れている

画像の中に商品名や商品説明を入れている場合は注意が必要です。検索ロボットは画像の中の文字は読めないため、画像に入っている文中のキーワードが無駄になってしまうのです。キーワードとなるものは、画像の中に書かずに、テキストで書くようにしましょう。

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