お役立ちノウハウ&用語集

ユーザビリティを考える

ホームページに訪れたユーザーに「分かりにくい」「使いづらい」と判断された場合、ユーザーはすぐに違うホームページへ行ってしまいます。これでは、十分な情報をユーザーに伝えるができず、また売り上げも伸びません。そこで、重要になるのがユーザビリティ(ホームページの使いやすさ)。ホームページの作りやデザイン、フォームを最適化し、ユーザーにストレスを与えないように工夫しましょう。

ユーザーにストレスを与えるよくあるパターンとその改善方法

欲しい情報がどこにあるのか分からない

メニューやサイトマップを用意し、ホームページの全体像をわかりやすいようにしましょう。また、適切なカテゴリ分けを行い、ユーザーを混乱させないことが大切です。

トップページやほかのページへの誘導がない

パンくずリストや関連ページへのリンクを追加し、ユーザーが関心のあるページにアクセスしやすい環境を整えましょう。より多くの情報を提供できるようになるため、ユーザーにメリットがあるだけでなく、運営側にもメリットが生まれます。

デザインが悪く、見づらい

レイアウトの変更や使用する画像、配色の最適化を行います。また、文字サイズの大きさにも気を配りましょう。

フォームの項目が多すぎて入力する気がしない

フォームの入力項目を精査し、必要性の低い項目を削減します。また、ほとんど使われることのない「入力内容を消去する」といった無駄なボタンも削除しましょう。

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