お役立ちノウハウ&用語集

用語集 - は行 -

バイト

コンピュータで使われる最も基本的な情報量の単位のことです。一般的には1バイトは8ビット(2進数の8桁)です。

ハイパーリンク

複数のテキスト(文書)を相互に関連付けて、結び付ける仕組みのことをハイパーテキストといい、このテキスト間を結びつける参照のことをハイパーリンクといいます。Webページがハイパーテキストの代表的なもので、その中のリンクがハイパーリンクです。

ハウジング

データセンターの利用形態の一つで、企業などが所有しているサーバやネットワーク機器を設備環境の整ったデータセンターに預けるサーバの預かりサービスのことをいいます。

バグ

コンピュータプログラムに含まれる欠陥や不具合のことをいいます。バグを探して取り除く作業を「デバッグ」といいます。

パス

フォルダやファイルの所在を示す文字列のことをいいます。コンピュータ内の住所の様なもので、「相対パス」や「絶対パス」などがあります。

パッチ

プログラムに発見されたデータミスやバグ、セキュリティホールなどを修正するためのプログラムのことを指します。

バナー

ホームページ内の別のページや外部のホームページを紹介する画像のことです。主に宣伝・広告用に使われます。

パンくずリスト

ホームページの中で閲覧者が今見ているページの位置を簡潔に示したもののことです。たとえば、「トップページ>家電>テレビ>地デジチューナー内蔵テレビ」のようにホームページ内に表示されます。

光ケーブル

複数本の光ファイバーを1本にまとめたもので、高速・大容量通信を実現するインターネット回線として使われています。

ピクセル

画素ともいい、ディスプレイ表示やデジタル画像を構成する単位の一つです。粒子の集合体であるデジタル画像の最小の1粒が1ピクセルです。ドットとほぼ同じ意味で使われますが、厳密にいえばカラ―の情報を含んでいるものがピクセルで、色情報のない白黒のものがドットです。

ビジネスブログ

企業がビジネス目的として発信するブログ(ウェブログ)のことで、営業案内や商品の紹介、社外向けの広報等を扱います。

ビット

コンピュータが扱う情報の最小単位のことで、2進数の「0」と「1」に対応しています。一般的なコンピュータでは通常8ビットを1バイトとして一つの単位として扱います。つまり1バイトは8桁のビットで表現されるため、0から2進数の11111111(10進数の255)まで表現できるのです。

被リンク

自分のホームページに向けてはられたリンクのことをいいます。SEO上で重要な要素の1つとなっており、被リンクの数が多いホームページは検索エンジンから高く評価される傾向があります。

ファイアーウォール

外部からの不正な侵入を防ぎ、コンピュータネットワークの安全を維持するためのシステム、またはそのシステムを搭載したコンピュータのことです。

ファインダビリティ

ファインダビリティとは、情報の見つけやすさのことをいいます。情報を発信する側は、ユーザーが求めている情報にたどり着きやすいように情報環境をデザインしてファインダビリティを向上させることで、ユーザーの利便性も向上します。

フィッシング詐欺

金融機関などからのメールやインターネットバンキングなどのWebページを装ってIDやパスワード、クレジットカード番号などの個人情報を盗み出す詐欺行為のことをいいます。

フォトショップ

アドビ社の画像編集ソフト(フォトレタッチソフト)のことです。プロフェッショナル向けの画像ソフトとして定評があります。

フォルダ

保存されたファイルを分類、整理して管理する場所のことです。フォルダは個々に任意の名前をつける事ができ、複数のファイルをフォルダの中で管理したり、フォルダの中にフォルダを作ったりする事も出来、階層構造によって細かい分類管理ができます。

フォント

コンピュータ上で表示や印刷する際の文字の形のことで、書体とも呼ばれます。ゴシック体や明朝体など数多くの種類があります。フォントにはビットマップフォントとアウトラインフォントがあり、ビットマップフォントは高速処理が可能ですが拡大・縮小すると文字が崩れてしまい、アウトラインフォントは拡大・縮小しても自然に表示できますが、描写に時間がかかってしまうという欠点があります。

ブックマーク

書籍の「しおり」のように、よく訪れるホームページのURLを記録しておく機能のことです。ブラウザによっては「お気に入り」や「ホットリスト」とも呼ばれます。

ブラウザ

ホームページを閲覧する事ができるアプリケーションソフトのことです。代表的なブラウザとして、Internet ExplorerやSafari、Firefoxなどがあります。

フラッシュ

アドビ社の音声や動画、ベクターグラフィックスのアニメーションを組み合わせてWebコンテンツを作成するソフトウェアのこと、また、それによって作成されたコンテンツのことです。フラッシュで作成された動画やゲームなど、実にたくさんのコンテンツがWeb上で発表されています。

プリローダー

フラッシュムービーのデータをインターネットから読み込む際、その読み込みの待ち時間の間に表示しておくアニメーションのことです。読み込みの進み具合をグラフやパーセント表示を用いて明示してくれるものもあります。

フレーム機能

Webブラウザ上で画面を複数に分割して、それぞれの画面に異なるドキュメントを表示させる機能のことをいいます。個々のフレームに表示させる内容はそれぞれ別ファイルとなります。フレーム機能をサポートしていないWebブラウザもありますので、作成する際には注意が必要です。

ブロードバンド

光回線やケーブル回線のような高速・大容量通信回線のことを「ブロードバンド」と呼びます。これに対して、アナログ回線などの通信速度が低い回線のことを「ナローバンド」と呼びます。明確な規定はありませんが、概ね500kbps以上の回線をブロードバンドと呼ぶことが多いようです。また、これらの高速な通信回線によって実現される大容量データを活用したサービスのことを指してブロードバンドと呼ぶこともあります。

ブログ

「ウェブログ」を略した言葉で、更新が容易で、主に日記のような使い方をされる頻繁に更新されるホームページの総称です。見た人からのコメントなどを受け付けることもでき、トラックバックといった独特の機能も持っています。

プロトコル

インターネットなどのネットワークを介してコンピュータ同士が通信を行なうための、あらかじめ相互に決められた約束事のことをいいます。通信手順、通信規約などと呼ばれることもあります。たとえば、インターネットへ接続するためにはTCP/IPプロトコルが用いられ、ホームページを閲覧するためにはHTTPプロトコルが使われています。

プロバイダ

インターネット接続業者のことをいいます。ISP(インターネット・サービス・プロバイダ)と呼ぶこともあります。プロバイダのインターネット接続サービスを利用することにより、わざわざインターネット専用線を引き込んだりすることなくインターネットを手軽に利用することができます。プロバイダによっては付加サービスとして、電子メールのアカウントやWebページ公開サービス、IP電話などを提供する業者もあります。

ページビュー

ホームページ内の特定のページが閲覧された延べ回数のことをいいます。インターネット上でホームページに1回アクセスすると1ページビューとなります。ページビューは延べ回数となりますので、同じ閲覧者がページを更新読み込みしたり何度もそのホームページにアクセスしたりすると、その分だけページビューは増えていきます。そのホームページがどのくらい閲覧されているかを測るための最も一般的な指標となります。

ページランク

Googleがホームページの評価方法として採用している、独自のランクのことです。10段階にランク付けされ、ランク10が最も高い評価のものとなります。

ポータルサイト

検索エンジンやリンク集などを中心に、ニュースや天気予報、株価情報、Webメールサービス、電子掲示板など、さまざまなサービスを提供する巨大なホームページのことをいいます。日本の主なポータルサイトには、Yahoo! JAPAN、livedoor、goo、MSN、インフォシークなどがあります。

ホームページ

もともとはWebブラウザを起動したとき最初に表示されるページのことをホームページといいましたが、次第にWebサイトのトップページのことをホームページと呼ぶようになり、現在ではサイトのトップページに限らずWebページ全般のことをホームページと呼ぶ場合もあります。

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