お役立ちノウハウ&用語集

用語集 - か行 -

カーネル

多くのオペレーティングシステム(OS)の中核となる部分のことで、システムのリソースを管理し、ハードウェアとソフトウェアコンポーネントのやりとりを管理して、OSとしての基本機能を提供します。

外部リンク

外部のホームページに対するリンクのことをいい、自ホームページへ向けられたリンクを被リンクやバックリンク、自ホームページからほかのホームページへ向けたリンクを発リンクといいます。
SEO的に被リンクの質と数が重要視されており、良質なサイトからのリンクされることはページの評価アップにつながります。しかし、スパムサイトなどへのリンクはマイナス評価を受けるので注意が必要です。

隠しテキスト

タグやスタイルシートなどによって、背景色と同じ文字や目に見えないサイズの文字によって書かれた文章のことをいいます。かつては、SEO対策の手法の1つとして行われていました。しかし、アクセス狙いでページ内容とまったく関係のない言葉を並べる行為が問題視され、今ではスパム行為となっています。

拡張子

ファイルの種類を表した文字列で、ファイル名の最後につけられたドットから後ろの部分のことです。ホームページでよく使われるものには、HTMLファイルということを表す、「.html」、画像ファイルの種類を表す「.jpg」「.gif」などがあります。

キーワード広告

検索エンジンの検索結果画面に有料で掲載する広告のことです。広告主が登録しておいた単語で消費者が検索を行った際に広告が表示され、消費者が広告をクリックすると広告料が課金されます。有料リスティングサービスやPPC広告、クリック課金広告とも呼ばれます。

機種依存文字

○囲み数字やローマ数字といった、OSや使用するパソコンの違いによって正しく表示されない文字のことをいいます。ホームページ上での文字化けの原因となりますので、使用は控えましょう。   

キャッシュ

インターネットの一時ファイルや閲覧履歴、Cookie等、使用頻度の高いデータをより高速な記憶装置に蓄えておくことにより、低速な記憶装置や通信回線から読み出すよりも高速で読み出すことができるようになります。この高速化のことや使われる高速な記憶装置、また、複製されたデータそのもののことをキャッシュといいます。

キャッチコピー

広告などで使われる短い文章や謳い文句のことです。ページの内容を端的に人の目を引く言葉で表したものになります。

キラーコンテンツ

キラーコンテンツとは、コンピュータなどの規格や様々なサービスを広く普及させるきっかけとなるコンテンツのことをいいます。つまり、特別に人気の高い情報やサービス、商品などの事で、そのキラーコンテンツのおかげで規格やサービスが普及するきっかけになるということがよくあります。

グーグル

グーグルとは、世界最大手のインターネット検索エンジンです。自動巡回による全文検索型でありながら、独自の解析手法によりディレクトリ型並みの精度を実現したといわれています。

ググる

ググるとは、「Googleで検索する」という意味の俗語です。ネット用語としてだけでなく、若者の間では日常の会話でも頻繁に使われているといいます。

クッキー

クッキーとは、ホームページ運営者が閲覧者のWebブラウザを利用して閲覧者のコンピュータに一時的にデータを保存する仕組みのことです。サイト閲覧者のIDやパスワード等のデータの管理を目的に使われることが多く、次回同じコンピュータで同じサイトを開いたときにユーザー情報などを再度入力する手間が省けるなどのメリットがあります。

クラッカー

ネットワークを通じて他人のコンピュータに侵入し、データやプログラムを勝手に盗み見たり、改ざん・破壊などを行なったりする悪意ある者のことです。ハッカーとしばしば混同されますが、「悪意を持って活動を行う者」のことをクラッカーといいます。

クラック

ネットワークを通じて他人のコンピュータに侵入し、データやプログラムを勝手に盗み見たり、改ざん・破壊などを行うことをクラックといいます。そしてクラックを行なうユーザーのことを「クラッカー」といいます。

クリッカブルマップ

Webブラウザの機能の一つで、画像の中に様々なリンク先を設定しておき、クリックした位置に応じて指定されたリンク先に移動することができます。また、その機能を持った画像そのもののことを指すこともあります。1枚の画像に複数のリンク先を設定できるため、地図の画像を配置したWebページなどで利用されます。

クリック単価

ネットに掲載する広告の広告料金の単位のひとつです。クリック1回につき発生する広告料金のことをいいます。メールやホームページに掲載したバナー広告やテキスト広告などがクリックされ、広告主のサイトを訪問者が訪れることにより、クリック単価1回分の料金が発生します。そしてこのような課金を行なう広告の事をクリック保証型広告といいます。

グローバルアドレス

各国のNIC(ネットワークインフォメーションセンター)にて管理されているインターネット接続用のIPアドレスのこと。インターネットに接続された機器に一意に割り当てられており、ネット上での住所にあたります。グローバルアドレスに対して、社内LANなどの外部から利用できないプライベートネットワークで使われているIPアドレスのことをプライベートIPアドレスと呼びます。

クローラー

クローラーとは、主に検索エンジンの検索データベースを作成するために、世界中のホームページを巡回するプログラムのことです。ボットやスパイダー、検索ロボットなどと呼ばれることもあります。

掲示板

ユーザーが書き込んだ文章をネット上に投稿できるシステムで、BBSとも呼ばれます。コミュニケーションツールとしての歴史があり、国内大手の掲示板としては「2ちゃんねる」が有名です。

ゲートウェイ

プロトコルの異なるネットワークとの接続を可能にするための機器やコンピュータのこと。ゲートウェイの代表的なものに、LAN(IPX/SPXプロトコルのネットワーク)をインターネット(TCP/IPプロトコルのネットワーク)に接続するものがあげられます。

検索エンジン

膨大な情報が散在しているインターネット上から、ユーザーが知りたい情報を持ったホームページを集めるシステムです。大きく分けて、ロボット型とディレクトリ型の2種類があり、前者で有名な検索エンジンとしてGoogle、後者として有名なものにYahoo!が挙げられます。

検索エンジン最適化

自分のホームページを検索結果の上位に表示させるようにするための手法で、SEO(Serch Engine Optimization)を日本語訳したものです。検索エンジン対策と呼ばれる場合もあります。

検索エンジンスパム

隠しテキストやクローキング(同一ページでありながら検索ロボットに見せる内容とユーザーに見せる内容が違うページを作ること)といった、検索エンジン運営者によって禁じられている不正な手法によって、ホームページを上位表示させようとすることをいいます。ペナルティの対象となり、最悪の場合、ホームページが検索結果に表示されなくなります。

検索ロボット

ロボット型検索エンジンで使われるプログラムで、クローラーとも呼ばれます。世界中のホームページを巡回し、ホームページ内の文章からキーワードをチェック。その内容を基にして検索データベースを作成します。

コーディング

コーディングとは、ソフトウェアの設計図にあたるソースコードをフローチャートや仕様書などに基づいて、プログラミング言語を使って記述する事をいいます。

コーポレートサイト

コーポレートサイトとは、企業の商品やサービス、技術情報、会社概要などが紹介されている、いわゆる企業の公式サイト・企業ホームページのことです。

ゴシック体

ゴシック体とは、全体が角張っていて、文字の太さが均一なフォントの総称です。明朝体と並んで、もっとも基本的な書体のひとつです。

コピー&ペースト

文章やデータなどを複写(コピー)して貼り付け(ペースト)する事をいい、しばしば「コピペ」と略されます。

コピーライト

コピーライトとは、英語で著作権のことです。コピーライト(Copyright)を省略するときは「©」と表示します。

コンテンツ

コンテンツは、英語で「内容」のことを指します。インターネットにおいては、サイトの内容や項目などを幅広くとらえた意味で使われます。

コンバージョン

商用目的のホームページで獲得できる最終的な成果のことをいいます。ショッピングサイトならば商品購入、情報提供サイトでは会員登録などがコンバージョンにあたります。

コンバージョン率

商用目的のホームページを訪問した人のうち、商品購入や会員登録、資料請求など行った人の割合を指す比率のことです。ホームページの費用対効果を計る指標となります。

コンバージョンレート

コンバージョン率のことです。

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