お役立ちノウハウ&用語集

用語集 - ら行 -

ラジオボタン

ホームページやWindows、Mac OSなどのOSやソフトウェア上で、複数の選択肢の中から1つだけを選択する際に使用する丸い小さなボタンのことです。選択した物はボタンの中が塗りつぶされます。似たような用途のものに四角い箱の中にチェックマークを入れていくチェックボックスがありますが、こちらは複数選択する際に使用します。

ランディングページ

検索エンジンの検索結果やインターネット広告をクリックした際に表示されるリンク先のホームページのことをいいます。必ずしもトップページであるとは限りません。このランディングページを工夫して、ユーザーが求めている情報に素早く誘導することで、コンバージョン率を高めることをLPO(ランディングページ最適化)といいます。

リスティング広告

検索エンジンの検索結果画面に広告主が登録しておいた単語で消費者が検索を行った際に広告が表示される広告のことです。多くのリスティング広告は消費者が広告をクリックすると広告料が課金される仕組みとなっています。こういった広告は、キーワード広告やPPC広告、クリック課金広告とも呼ばれます。

リターゲティング広告

ユーザーがECサイトや広告主サイトを訪れた際の行動履歴(どのような商品を閲覧したかとか、カートまでは運んだが結局購入まで至らなかったといった)をもとに、このユーザーに対してクッキーを発行することによって、別の広告掲載サイトを訪れた際にそのときの商品や関連商品の広告を表示させ、ユーザーの再来訪を促す広告手法のことをいいます。

リファラー

Webサーバのアクセスログに記録される情報の一つで、直前に閲覧していたリンク元のホームページのことをいいます。リファラーを調べることによって、そのページにリンクされている外部サイトや、ユーザーがどのようなキーワード検索でそのページを探し当てたのかといった情報を知ることができます。

リンク

複数のテキスト(文書)を相互に関連付けて、結び付ける仕組みのことをハイパーテキストといい、このテキスト間を結びつける参照のことをリンク(ハイパーリンク)といいます。ホームページがハイパーテキストの代表的なもので、その中にあるマウスでクリックすると関連づけされたリンク先にページジャンプする仕組みがリンクです。

リンクポピュラリティー

他のホームページから貼られているリンクの数と質によってホームページを評価する方法です。Googleをはじめとするロボット型検索エンジンがこの方法をホームページの評価方法に採用しているといわれています。より質の高いサイトからより多くのリンクが張られることでサイトの評価は上がり、検索結果の上位に表示されるようになります。

ルータ

LANとLANまたはLANとWAN(広域ネットワーク)など、異なるネットワーク同士を接続し、データのやり取りを中継する装置です。

ルーラ

ワープロソフトやグラフィックソフト、DTPソフトなどで文字や画像の位置調整のために使われるウィンドウの左側や上部にある目盛りのことをいいます。日本語でいうところの「定規」の意味です。

レイアウト

「配置」「配列」「割付」といった意味で、Webページや文書、DTPなどにおいて、文字・写真・図などを所定の範囲内に効果的に配置することをいいます。

レイヤー

グラフィックソフトで扱われる「描画用の仮想的で透明なシート」のことをいいます。アニメのセル画のように何枚も重ねたり取り替えたりする事によって、画像を追加したり変化させたりすることができます。

レンタルサーバ

インターネットに情報を発信するためのサーバの容量をホスティング会社やインターネットプロバイダなどから一部間借りするサービスのことです。

ロールオーバー

画像などにマウスポインタを乗せると、画像が変わったりする機能のことをいいます。

ログ

コンピュータの利用状況やデータ通信などの記録のこと、また、記録をとることをいいます。ログの中でもWebサーバの動作を記録したものをアクセスログといい、アクセスされた日付や時刻、アクセス元のIPアドレス、訪問者のWebブラウザ名やOS名などが記録されます。

ロゴ

会社名や商品名などを、文字や画像をデザイン化したものです。ロゴタイプともいいます。

ロボット型サーチエンジン

検索エンジンの一種で、クローラーやスパイダーと呼ばれる検索ロボットがインターネット上のホームページを自動巡回して検索データを収集するタイプの検索エンジンのことをいいます。有名なものにGoogleがあります。

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